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おすすめ本・DVD
自己啓発本
金持ち父さん貧乏父さん
友達の金持ち父さんから資産と負債の違い、金持ちになるには節約して自分の資産を買い、キャッシュフローを増やすことが重要だと物語形式で教えてくれます。読みやすくお薦めです。
おすすめ度10点
★★★★★★★★★★
ユダヤ人大富豪の教え-幸せな金持ちになる17の秘訣-
主人公がアメリカに渡り金持ちを探し歩きます。ある日ユダヤ人の超大富豪とめぐり資産を形成する方法を学んでいく話です。
物語形式で書かれており、読みやすく、文章が上手いのでスイスイ読み進めていくことができます。
おすすめ度10点
★★★★★★★★★★
ユダヤ人大富豪の教えⅡ-さらに幸せな金持ちになる12のレッスン-
アメリカで資産を形成する方法を学んだ作者は日本に帰り学生に戻ります。そうしている内にすっかり回りの学生と同じように自堕落な生活を送るようになり、これではダメだと今度はスイス人大富豪に教えを請いに行きます。
今度はお金のしくみ、お金の力などお金に関する話を段階的に教えてくれます。
おすすめ度8点
★★★★★★★★☆☆
株
史上最強の投資家バフェットの財務諸表を読む力
株式長期トレードの有名人バフェットさんが書いた財務諸表の読み方の本です。
バフェットさんはある業種の中で、他の企業よりも競争力が強い、競争する必要が無い
ような優良企業を探して投資することにより世界第二位の大富豪になりました。
そのバフェットさんが、いかに財務諸表からそのような有望企業を見つけるかの見つけ方を書いています。
財務諸表の中の損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書で具体的にどの項目がどうなっていないといけないかなど具体的に書かれており非常に参考になります。
お薦め度9点
★★★★★★★★★☆
株価チャート読み方の基本
チャートの読み方のみを書いた本で、基礎編と実践編の2部構成になっています。
基礎編では
ローソク足の成り立ち、ローソク足の形から相場の気配を知る、移動平均線の考え方、ゴールデンクロス・デッドクロスの種類、グランビルの法則による売買タイミング
実践編では
底値を示すシグナル(三兵、長い下ヒゲ陽線、逆襲の陽線、逆三尊型、二点底、陽のはらみ線、十字線、明けの明星、陽のつつみ線、三空叩き込み、差込線、連続下げのあとの三ツ星)
追撃買いのシグナル(窓埋め、中段での陽の並び線、踊り場の三ツ星、株価急騰後の保ち合い、たすき、上昇途中のコマ・同時線、かぶせ)
天井を示すシグナル(長い上ヒゲ線、団子状態、三羽ガラス、上放たれ陰線、陰のはらみ線、三空踏み上げ、上放たれ十字線、つたい線の打ち返し、三尊型、二点天井)
追撃売りのシグナル(窓開け反発、差し込み線、3本の下放たれ陽線、たすき線、化け線、三ツ星、下放たれ黒2本)
もみ合いのタイプで上昇・下落を見極める(上昇三角型、対称三角型、コイル型、上昇ペナント型、上昇フラッグ型、下降ウェッジ型、下降三角型、下降ペナント型、下降フラッグ型)
それぞれの型が見開き2ページで説明されており簡潔で読みやすいです。
株を始めて始めに読んだときにはなんとことかさっぱり分からなかったんですが、しばらくして読み返すと参考になることが多くお薦めです。
お薦め度9点
★★★★★★★★★☆
1秒で財務諸表を読む方法
京大法学部を出てMBA取得、現在会計コンサルティング業をしながら明治大学大学院会計専門職研究科特認教授を務めている方が書かれた本です。
内容は一般サラリーマンが企業経営状態を判断ためにどのようにして財務諸表を見るかについて具体的に書かれています。
もちろん1秒で判断するといった内容なので近い将来その会社が倒産するか持ちこたえるかが主眼点で財務諸表をみるにはどこを見たらよいかです。
内容自体は株を購入する際のファンダメンタル分析で使える方法です。
第1章は貸借対照表をみるならどこを見るかについて書かれ、具体的な企業を例にあげ説明しています。
第2章は損益計算書をみるならどこを見るかについて書かれ、日本国の財務状態、なぜ財政破綻しないのかなどがかかれています
第3章はキャッシュフローをみるならどこを見るかについて書かれ、日産を例にあげて説明しています。
第4章以降は会計知識から読み取れる企業経営の戦略、ということが例(IT企業はなぜブランドにこだわるのか、なぜ航空券には早割格安チケットがあるのか、なぜ液晶テレビの価格はどんどんさがるのか、なぜ小林製薬ではヒット商品が次々と生まれるのか、なぜ企業業績は良いのに現金給与総額はあがらないのか)をあげて説明されています。
全体的に文章が読みやすく、内容も具体的な例を挙げており良く理解できるように工夫されています。
この本を読めば倒産しそうな企業の財務諸表が理解できると思います。
お薦め度9点
★★★★★★★★★☆
マーケティング
1日30分働いて1億2800万円稼ぐ方法
題名にインパクトがあるが、中身は情報商材による起業の方法を具体的に段階的に書いた本で、抽象的な考え方を書いた本ではなく実践的な内容です。
内容は ・売れる分野の見つけ方
・セールスレターの書き方
・顧客リストの集め方
・ライバルサイトのレベルをチェックする方法
マーケティング手法はダイレクトマーケティングを使ってます。
著者は色々セミナーなどに行き勉強しているようで詳しいです。
インターネットを使ったマーケティング、ライバル対策が具体的に書かれているので初心者の僕には「こんなことをするんだあ」
と感心する内容でした。
お薦め度 7点
★★★★★★★☆☆☆
FX
世界一分かりやすいFXチャート実践帳
実際のチャートを元にトレンドライン、チャートポイントの引き方、トレンドブレイク、以後のチャート予想をする実践的な本です。
本の内容は基本編と実践編に分かれており実践編が非常に役に立ちます。
基本編の内容はどこにでも書いてあるような内容なので初心者以外は飛ばせばよいです。
この本のメインは実践編です。
実践編は今までのチャートを元に質問に答えていくクイズ形式で進んでいきます。
レベルⅠ、問1 この相場にはどのようなラインがひけるでしょうか? 実際に引いてみてください。
問2 チャートパターンを探しながらA(チャート上の点)ではどうしたらよいか考えて見ましょう
など
レベルⅡ 問1 チャート上のB時点で、どういう判断をすればよいでしょうか? ラインを引いてみてください
問2 その後のチャートで若干の下落が確認できます。今後の動きを予測してみてください。
など
レベルⅢ 問1 上値の頭が意識されています。C地点以降の売りポイントを考えて見ましょう
問2 同じチャートからの出題です。急激に下落した後で若干の反発が見て取れます。あなたならどう行動しますか?
など
答えも丁寧にラインを引いて回答しており参考になります。
作者の今井さんはUFJ銀行為替部門統括次長兼チーフディーラーの経験があります。
お薦め度9点
★★★★★★★★☆
FX革命
色々やってきた中で分かりやすくて、確率が高そうなのが「南緒トレード」です。
実態はボリンジャーバンドを使った押し目の戦法です。
他にもトレードの教訓などが乗っており一度は呼んでみることをお薦めします。
お薦め度8点
★★★★★★★☆☆
不動産投資
頭金ゼロではじめる収益不動産投資
キャッシュフローがでる不動産を見つけ、フルローン(もしくは出来るだけ少ない自己資金)を組むことによって、財務レバレッジを効かせて不動産投資を行う投資法です。
筆者は多忙なサラリーマンから不動産投資を行い1年半で約3000万の年収(家賃収入-ローン払い)を達成してます。その過程が書かれていますが、一番重要な物件評価に関しては筆者の師匠が情報商材として販売しているので、その部分は書くことが出来なかったようです。
忙しく貧乏なサラリーマンが、不動産投資について学び給与収入以上の収入を得てサラリーマンを早期退職するまでが、成功物語として書かれており読み終えた後は高揚感があり、読みやすいです。
内容は
資産価値があるものよりもキャッシュフローがでる物件を選ぶべきというのを例を出して説明
現地調査の仕方
筆者が購入した物件に関して購入前からの話
銀行融資での交渉テクニック(自動車セールスマンの経験を生かした交渉テクニック)
が主な内容ですが、一番ためになるのは銀行融資での交渉テクニックでしょう。
値段も安くお薦めです。
お薦め度7点
★★★★★★★☆☆☆
頭金「ゼロ」でできる、光速収益不動産投資成功法
下をクリックして詳細を確認してください。
これが頭金ゼロではじめる収益不動産投資成功法の師匠が出している情報商材です。
PDFにして220ページ程に及ぶ情報が書かれています(文字が大きいので詰め込めば120ページ程かな)。
筆者もサラリーマンから不動産投資を行いサラリーマンをリタイヤしており実務家としての経験を元にした細かい注意点が書かれています。
内容はやはり不動産の評価法について具体的に書かれており、この部分が一番参考になります。
僕はこれを読んで不動産の評価を数値化する方法を勉強しました。
サラリーマン大家が不動産投資で選ぶべき不動産(木造か鉄骨かRCか、築何年ものがよいか)、そしてその不動産での事業計画(どれくらいの融資期間でローンして毎月どれくらいの利益になるか、空室リスク、金利変動リスクなどを考慮して)。
1個の情報としては高い金額かも知れませんが、不動産購入を本気で考えているなら物件の数値化による評価は重要ですからこれぐらいの出費は惜しまずにしてよいと思います。
お薦め度9点
★★★★★★★★★☆
0.1%物件?物件を現地で見極めろ「ヒアリングテクニックを学べ」
下をクリックして詳細を確認してください。
これも上の光速不動産投資成功法を販売している作者のものです。
作者が実際に北海道で不動産会社を訪問して調査しているいる話を隠し録音して販売しているCD教材です。
真剣に購入を考えている人なら、このぐらいの質問はするんではないかという質問が大部分なので買わなくてもよいかも。
お薦め度4点
★★★★☆☆☆☆☆☆
土地を持っていなくてもできるアパート経営-3年間で13億円の中古アパート・マンションを購入した不動産投資家が語る物件選択と融資セミナー
下をクリックして詳細を確認してください。
慶応学生時代から不動産投資を始め資産13億円を築いた石渡 浩さん(不動産業界では有名な人で各種セミナーの講師を務めています)の商材です。
主に各銀行の融資条件、収益還元法で評価する銀行について書いています。
値段が安く手ごろです。
お薦め度6点
★★★★★★☆☆☆☆
不動産投資、成功の方程式
日本人では少ない国際ライセンス公認不動産管理士取得者で自身もサラリーマン時代から不動産を購入し資産を増やし現在不動産コンサルタントとして活動している方の本です。
今流行している不動産購入マニュアルは、机上の空論もしくは偶然の成功体験を元にしたものが多く、その本を読んだ投資失敗者の相談が後を絶たないことから警鐘をならす意味で本を執筆したのだとか。
投資手法は8割、9割のローンを組んだ不動産購入であり、やはりレバレッジはとっている。
一番参考になるのは、今まで読んだ本の中で尺度を図る計算式が多く使われていることです。
借入金と家賃収入から安全性を計算した安全率
キャッシュフロー計算
買うのに全部でいくらかかり、正味の収入はいくらかを計算するフリーアンドクリアリターン
いくらお金を入れたらいくら戻ってくるかを計算するキャッシュオンキャッシュリターン
など借り入れ金と購入物件から数字を計算する手法が数多く紹介されており、物件の評価が数値化され客観的に判断できる助けとなります。
また不動産投資初級者・中級者・上級者で戦略がかかれておりためになります。
値段は700円程度と安いですが、かなりボリュームがあり内容もありお薦めです。
お薦め度9点
★★★★★★★★★☆
サラリーマンでも大家さんになれる46の秘訣
H15年に書かれた不動産投資本です。
作者は会社の倒産によっていきなり専業大家の道を歩むようになった方で、当時57戸、月収200万円を得るまでになっています。
大家さんとなる心得や問題の対処の仕方などの内容が豊富で文章も分かりやすく読み物として面白いです。
やはり不動産投資が良いと思わせる熱意に富んでいます。
お薦め度 7点
★★★★★★★☆☆☆
お宝不動産で金持ちになる サラリーマンでもできる不動産投資入門
2004年に書かれた不動産投資本です。
作者は以前にサラリーマンを辞めコンビにオーナーとなり失敗しています。
それが教訓となったのか不動産投資を始め現在は世の中の100人中10人に入るぐらいの金持ちになる事を目標に資産を築いてきています。
作者のホームページはhttp://www.otakarafudousan.com/です。
内容はまずコンビニを始め失敗した話から始まります。そしてマスオさん状態となってから一国一城のあるじを夢見て不動産投資を始めていき、数年の経過で6棟の物件を購入するまでの経過が書かれています。
中でも物件の選択基準は結構厳密にされており、どういった物件が購入価値のあるものかについては詳しく繰り返して書かれています。
その中で区分所有マンションは投資対象にならないことが理由をつけて述べられており、僕もなぜ区分がダメなのか納得ができました。
お薦め度9点
★★★★★★★★★☆
実録サラリーマンの私にもできた!アパート・マンション経営
2003年に書かれた不動産投資本です。
作者はやはりサラリーマンですが、少し年をとってから始めてます。最初は転勤を契機に自宅を賃貸に出すことから賃貸経営が始まります。
始めた当初は一戸建てが多くあまりキャッシュフローは出なかったようですが、次第に1戸立てアパートを購入していき最終的に月約80万円のキャッシュを得られるまでになってます。
作者が購入を進めていた時代も銀行の貸し渋りがあったらしく、いかに融資を引き出すかにはかなり苦労されています。
当時は自己資金30%だったらしく、200万円しか手元に無いところから3000万円の物件を買える算段をする
話は非常に参考になりました。
またこういった不動産投資本には珍しく必要経費として計上できる項目などの話や取得した物権の詳細内容、銀行の融資上限(当時)などもかかれておりためになる内容でした。
お薦め度9点
★★★★★★★★★☆
ボロ物件をお宝に変える不動産投資術
埼玉の田舎で不動産投資を始めて今や年収1億円を達成しているカリスマおばちゃん大家さんの本です。
不動産投資の本は、いかに取得するかが書かれている本が多い中、この本の内容は不動産をいかに管理していくかが書かれており参考になることが多いと思います。
このおばちゃんは夫婦で不動産投資を始めて、旦那さんがリフォーム担当、おばちゃんは清掃・管理を担当しています。
どのようにリフォームするべきかなど具体的で良いですよ。
お勧め度8点
★★★★★★★★☆☆
税金対策
節税はこうしてやりなさい
現役税理士さんが教えてくれる節税テクニックです。一般人が使えるであろうテクニックを紹介しています。
2004年の本なので少し内容は古いですが、非常に勉強になりました。
大きく分けて
① 所得控除で節税(収入と所得の違い、扶養控除、医療費控除、未払い年金のまとめ払い、泥棒に入られたら確定申告、寄付金控除、青色申告について)
② 住宅に関する節税(住宅ローン控除、共有名義がお得、親からの資金援助・贈与税、賃貸マンションを社宅に借り上げしてもらいお得)
③ 投資で節税(株、外貨、先物投資、特定口座と一般口座、外国株配当は2重課税されている)
④ 遺産相続での節税(相続対策、特例制度、養子縁組、賃貸アパートにして節税、世代飛び越し贈与で大幅節税)
⑤ 高等テクニック(収入分散、小規模企業共済、ストックオプション、分社化、不動産管理会社)
どの章も僕には大変ためになりました。誰かが言ってましたが、1%の利益アップより1%節約の方がかなり楽チン。 僕もそう思い節税テクニックを勉強中です。
お薦め度10点
★★★★★★★★★★