ブラジル株
ブラジル株
ブラジル株に投資しようと思ったのは日経マネーの特集ページをよんでからです。
詳しい内容は日経マネー2010年2月号に掲載されていますので、興味があれば見てみてください。
ブラジルの魅力
ブラジルの魅力は、ブラジルが持つ豊富な資源と成長性の高さ、そして高金利です。
資源大国のブラジルは鉄鉱石、オレンジ、コーヒー豆、サトウキビが世界第一位、大豆が世界第二位、トウモロコシが世界第三位とかなりの資源を有してます。
今後は全世界的に食料が不足する予想(何十年後かは知りませんが)が立てられているので、ブラジルほど食料資源を持っている国は発展する可能性が高いと思います。
GDP成長率はアメリカを超える3.5%、2008年度は5.1%もありました。
さらに株価は金融危機前の約9割まで値を戻し、中国に次ぐ早さで回復してきています。
そしてブラジルの10年国債は高金利のオーストラリア(5%)や南アフリカ(9%)を大きく引き離して12%、この高金利を目当てに資金が流入しています。
2016年には夏季オリンピックの開催が決定しインフラ整備にかなりのお金が費やされる予定です。
日本に比べて投資する魅力に溢れていますね。
ブラジルの投資商品として、現物株式を扱う証券会社は、1社しかないので株式を扱うなら投資信託かETF、ADRが対象でしょう。
債権なら一口当たりの価格が安く積み立てのできる投資信託が選択肢にあがります。
株式投資信託
HSBCブラジルオープン
ブラジル株式投資信託の代表で、資産残高がずば抜けて高く、投資パフォーマンスも最も高い(6ヶ月 44%、1年 132%)会社です。株式投資信託ならここで良いでしょう。
しかし取引手数料が高いので投資信託を購入するなら手数料が安いETFをお薦めします。
販売手数料3.68%、信託報酬1.995%なので全部で5.7%程の手数料が要ります。10万円分購入なら5700円が手数料です。
投資信託を扱う証券会社なら購入可能です。
株式ETF
ETFとは株価に連動して価格が連動する商品で、投資信託から何口として購入します。
最低購入金額が安いので月々買って行くには買いやすい商品です。
ETFにはドル建てで購入するものと円建てで購入するものがありますが、円高なのでドル建てで購入する方が将来的に良いと思います。
iシェアーズ・MSCIブラジルインデックスファンド(EWZ)
ドル建てで購入できるブラジル株ETFです。信託報酬は0.68%、これに日本国内取次ぎ手数料と為替手数料がかかります。
アメリカで口座を開く必要があるので、取引証券会社は限られています。
次の二つが主な取り扱い証券会社です。
SBI証券
ネット証券会社口座数No1で、お薦めです。
詳細は↓をクリックしてください。
楽天証券
日本株の手数料も安くお薦めです。
詳細は↓をクリックしてください。
NEXT FUNDSブラジル株式指数・ボベスパ連動型上場投信
円建てで購入できるブラジル株ETFです。信託報酬は0.99%。
日本の証券会社で株式口座を開けば購入できます。
この商品の日本での人気と実際のブラジル株価に左右されるので、実際のブラジル株価とは価格が乖離することがあります。
ブラジル債券投資信託
ダイワ・ブラジル・レアル債オープン
分配金利回り 17%。信託報酬1.4%、販売手数料3.15
投資信託を扱う証券会社なら購入することができますが、やはり手数料が高いのでETFを買うほうが無難です。